タイランド太平記

タイの政治、経済、文化、生活等、自分が興味を持ったことを、自分なりに解釈して書いています。

欧米での海外不動産開発の仕事に20年以上携わってきましたが、アーリーリタイアして、タイに住み始めてもう10年目。
タイに興味がある、タイが好き、将来タイに住みたいという人のために、ジャンルを問わず、不動産のこと以外で思ったままのことをこのブログで書いてみることにしました。
光があれば影があるように、タイにだって悪いところはたくさんあります。
その結果、やはり日本の方がいい、他の外国の方がよさそうだ、と思う人もいて当然であり、人それぞれですが、その判断の参考になればと思います。

その他

「バンコクコンドミニアム物語/タイランド太平記」

新タイトル2

9月からこれまでの「バンコク コンドミニアム物語」にもう一つのブログであるこの「タイランド太平記」を集約することにしたのを機に、背景画も最新のものに替えました。

mandarin terrace (2)

新旧どちらもマンダリンオリエンタルさんのリバーサイドテラス。そこの同じ位置で撮った写真を使わせてもらっているのですが、アイコンサイアムも完成し、この10年ほどでチャオプラヤー川の景色が様変わりしているのがわかると思います。

まさに、これがバンコクの発展と変遷です。私も2011年にタイに住み始めてから、もう10年近くになるわけですが、コンドミニアム市場の変遷だけでなく、この間に大洪水があったり、ス・テープの反政府運動に始まり最終的に軍のクーデターで政局が落ち着いたこと、そしてその軍事政権も既に6年目に入り、2020年のコロナによる経済不況でまたも新たな反政府運動が起こっていることなど、随分多くの出来事を見てきました。

そして、今年は経済面で苦しい状況が続くのは必至で、下手をすると来年も外国人の入国禁止が続き、タイ経済は悪化の一途となるかもしれず、やがてGDPでベトナムやフィリピンに追い抜かれる可能性も出てきています。

一方、多くの日本人が日本に一時帰国したまま、タイに戻って来られなくなっている今、こんな歴史的ともいえる変化の時期にバンコクに居ることは、ある意味、僥倖なのかもしれないとも思っています。

そこで、ブログ村の参加ジャンルもこれを機に「不動産投資」からより大きなカテゴリーの「タイ情報」に移り、これからは不動産市場の動きだけでなく、タイ全体の興味深い話題をも取り上げ、それに対する自分の考えなどを入れながらこのブログを続けていくつもりですので、時間があるときに時々見に来てもらえれば幸いです。

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平和な日常が戻ったバンコクの休日

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昨日の土曜の夜は、気心の知れた仲間たちとラーマ3にある有名なガイヤーンの店で、炭火焼きのタイ式焼き鳥を堪能しながら、楽しく飲んでいました。

そして日曜の今日は、午前中に小難しいタイ経済のことで「タイのGDP収縮は世界でワースト3(その2)
」のブログをアップした後は、特に用事もないことから、午後から書斎でちびちびと焼酎のマナオ(タイのライム)割を飲みながらこのブログを書いています。

特にこれといった内容はありませんが、明日の月曜の朝にアップするつもりです。

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ところで、この書斎は4畳ほどの小さい部屋ですが、角部屋でコーナーウインドウからの小高い丘の上に住んでいるような見晴らしが気に入っていて、私にとっては自宅で一番居心地がいい場所でもあります。そして、このブログや「バンコク コンドミニアム物語」はほとんどここで書いているわけです。

私の日常はといえば、毎朝、空が白み始めた6時ごろに起きだし、入れたてのコーヒーを飲みながらこの部屋でタイのいろんな最新情報を読み集めて、気の向くままにブログや日本への投稿を書くのが日課になっています。

そして、その時にいつもかけ流している音楽があります。

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最近よく聴くのが、アメリカン・アカペラです。20代の頃、アメリカ南部のニューオーリンズ近くで留学していたこともあり、バーボンストリートなどにもよく行ってたし、黒人系のアメリカ音楽には馴染みがあって、こういうアカペラはタイのような暖かい国に合うと思うのです。

それと8年もロンドンに駐在していたこと、そして偶然ですが、ビートルズのスタジオがあったアビーロードに住んでいたこともあって、ブリティッシュ音楽も大好きです。

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従って、このブログを書いているときは、アメリカのアカペラグループ、ペンタトニクスやホームフリー、そしてイギリスのサム・スミスやエド・シーランを聴いていることが、最近は多いです。

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特に、クラシックも好きな私にとって、エド・シーランとイタリアの盲目のテノール、アンドレア・ボチェッリが共演した「パーフェクト」など、何度聞いても飽きることがありません。
https://music.youtube.com/watch?v=eiDiKwbGfIY&list=RDAMVMeiDiKwbGfIY

運よく、私は若いころから海外が長く、日本でも外資系で毎日英語を使って仕事をしていたことから、50代初めにバンコクに来て習い始めたタイ語よりは、英語の方がだいぶんしっかりしています。そういった意味では、英語は私にとって、これまでに得た人生の宝物みたいなものです。

バンコクにいても、外国人が多く住むスクムビット通り沿いの映画館だけは、タイの映画であっても英語の字幕が付くし、英語の洋画も大体聞き取れるので、映画が安い毎週水曜日のムービーデイには、よく出かけていきます。ちょうど今夜で長い歴史に幕を閉じ、閉館となる映画館、スカラにも何回か行ったことがあります。

もっとも、たまには日本の映画も見るのですが、日本で大ヒットした「君の名は」はバンコクでも上映されたし、最近見た「ラストレター」なんかも、外国で見る日本映画にはまた格別の良さがあります。

とまあ、ほろ酔い気分でとりとめのないことを書きましたが、他人の目を気にすることなく、自分の気に入った他愛のないことをして自由に過ごせるのが、実は外国に住むことの日常の楽しさだとも思っています。

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藤澤愼二 ฟุจิซาวะ ชินจิ

近況は以下のAmazon著者紹介で
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