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昨日の土曜の夜は、気心の知れた仲間たちとラーマ3にある有名なガイヤーンの店で、炭火焼きのタイ式焼き鳥を堪能しながら、楽しく飲んでいました。

そして日曜の今日は、午前中に小難しいタイ経済のことで「タイのGDP収縮は世界でワースト3(その2)
」のブログをアップした後は、特に用事もないことから、午後から書斎でちびちびと焼酎のマナオ(タイのライム)割を飲みながらこのブログを書いています。

特にこれといった内容はありませんが、明日の月曜の朝にアップするつもりです。

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ところで、この書斎は4畳ほどの小さい部屋ですが、角部屋でコーナーウインドウからの小高い丘の上に住んでいるような見晴らしが気に入っていて、私にとっては自宅で一番居心地がいい場所でもあります。そして、このブログや「バンコク コンドミニアム物語」はほとんどここで書いているわけです。

私の日常はといえば、毎朝、空が白み始めた6時ごろに起きだし、入れたてのコーヒーを飲みながらこの部屋でタイのいろんな最新情報を読み集めて、気の向くままにブログや日本への投稿を書くのが日課になっています。

そして、その時にいつもかけ流している音楽があります。

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最近よく聴くのが、アメリカン・アカペラです。20代の頃、アメリカ南部のニューオーリンズ近くで留学していたこともあり、バーボンストリートなどにもよく行ってたし、黒人系のアメリカ音楽には馴染みがあって、こういうアカペラはタイのような暖かい国に合うと思うのです。

それと8年もロンドンに駐在していたこと、そして偶然ですが、ビートルズのスタジオがあったアビーロードに住んでいたこともあって、ブリティッシュ音楽も大好きです。

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従って、このブログを書いているときは、アメリカのアカペラグループ、ペンタトニクスやホームフリー、そしてイギリスのサム・スミスやエド・シーランを聴いていることが、最近は多いです。

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特に、クラシックも好きな私にとって、エド・シーランとイタリアの盲目のテノール、アンドレア・ボチェッリが共演した「パーフェクト」など、何度聞いても飽きることがありません。
https://music.youtube.com/watch?v=eiDiKwbGfIY&list=RDAMVMeiDiKwbGfIY

運よく、私は若いころから海外が長く、日本でも外資系で毎日英語を使って仕事をしていたことから、50代初めにバンコクに来て習い始めたタイ語よりは、英語の方がだいぶんしっかりしています。そういった意味では、英語は私にとって、これまでに得た人生の宝物みたいなものです。

バンコクにいても、外国人が多く住むスクムビット通り沿いの映画館だけは、タイの映画であっても英語の字幕が付くし、英語の洋画も大体聞き取れるので、映画が安い毎週水曜日のムービーデイには、よく出かけていきます。ちょうど今夜で長い歴史に幕を閉じ、閉館となる映画館、スカラにも何回か行ったことがあります。

もっとも、たまには日本の映画も見るのですが、日本で大ヒットした「君の名は」はバンコクでも上映されたし、最近見た「ラストレター」なんかも、外国で見る日本映画にはまた格別の良さがあります。

とまあ、ほろ酔い気分でとりとめのないことを書きましたが、他人の目を気にすることなく、自分の気に入った他愛のないことをして自由に過ごせるのが、実は外国に住むことの日常の楽しさだとも思っています。

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