ゴルフルール3
5月3日からいよいよゴルフが解禁となり、早速行ってきた人もいるかもしれません。日本などは、コロナが広がってから、むしろ安全なスポーツとして見直されているとの報告もありますが、これについては、以前、「ゴルフをやって10万人の雇用を取り戻せ!」でも書いたように、タイでも安全性とストレス解消のメリットが評価されています。

さて、タイではゴルフが解禁になってから、各ゴルフコースが政府の指針に沿った形でプレイのための新ルールを発表してきているので、今回は現地紙のプラチャーチャートに載っていた記事を紹介してみます。

将来、タイにゴルフをしに来たのにこんなの聞いてなかったと後悔しないように、参考にして下さい。

なお、ゴルフコースによって若干の違いはあるものの、そう大きな違いはないということなので、ここでは日本人ゴルファーに人気のあるロイヤルゴルフ・アンド・カントリークラブの新プレイルールを例に説明していきます。

ゴルフルール1
まず、体温検査でもし37.5度以上あるとプレイできません。暑いので案外体温が高くなるかもしれませんが、政府のルールである以上、仕方がないですね。

プレイする間、ずっとマスクを着用です。とにかくクラブハウスを含め、敷地内ではマスク必須です。しかし、普通に歩いていても息苦しいのにあの暑さの中、マスクをしたまま歩き回るのは結構苦しいかもしれません。間違っても、密着度の高いN95の医療用マスクなどしない方がいいです。

カートは一人で乗らなければいけません。ということは、キャディは後から歩いてついてくるということですかね?それなら健康のためにも、プレイヤーも最初からカートは借りないで歩きでプレイできるショートコースの方がよさそうです。

それと、パラソルはキャディに持たせず終始自分で持つ、ということですが、あの大きな傘をさしたりたたんだりは結構鬱陶しいと思います。

しかし、今はちょうど一番暑い時期で、傘をささないでいると熱中症になるので、あまり体力に自信のない人はやはり屋根があるカートの方がいいかもしれません。

私などは、カートに乗ってやるとどうもスポーツとして物足りないような気がするので、カートがマストでないところでは、基本的にカートには乗りません。だから、最初にキャディに、カートは使わないけどそれでいいか?と聞いてからキャディを頼むことにしています。

と偉そうにいってますが、実はドライバーが芯を食ったときにだけランを入れてやっとなんとか200ヤードに届くようになったばかりの、下手くそゴルファーなのですが…。

次回に続く